毎年結婚記念日をお祝いしよう

結婚記念日のお祝いと言えば銀婚式や金婚式が有名ですね。でも実は一年ずつ毎年名前がついていて、意味もあるのです。例えば一年目は紙婚式といいます。白紙の状態から、将来の安泰を願うという意味です。さすがに一年目を忘れる人は少ないでしょうが、年数が経つごとにお互いに忘れてしまうことも多いでしょう。しかし、やはり毎年忘れずに祝いたいものです。ささやかでもいいのです。ちょっと外食したり、ケーキを食べたり、夫婦で何か日常とは違うことを楽しめる日にしたいですね。結婚記念日を祝うことによって新婚当初の気持ちを思い出いだすことができるので、夫婦の絆を強くするのに一役買ってくれることでしょう。

相手を喜ばせて思い出に残る日に

記念日は誰にとっても大切な日でもあります。毎日一緒にいても記念日はいつもと違う気分になっているので、好きな人と一緒にいることができるだけで幸せな気持ちになれるのです。また、特別な日にサプライズで結婚を申し込んでみたりと、結婚を考えている人などにはいいきっかけにもなります。大事な日に大事な言葉を言われることはとても思い出になることでもあり、些細な言葉であっても相手を喜ばせられるのです。特別な日を大切にすることでその日にしか楽しむことができないようなこともあったり、この先も安心して生活を送ることができるのです。

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